ニュースリリース

-介護保険料率改定対応および内部統制支援機能搭載-「戦略給与情報システム PXシリーズ」レベルアップ版 提供開始

平成20年3月13日

 株式会社TKC(証券コード:9746/本社:栃木県宇都宮市/代表取締役:飯塚真玄)は、「戦略給与情報システムPX2・PX3・PX4」を3月13日から提供を開始しました。
 今回のレベルアップは、平成20年3月分の保険料から変更される政府管掌の介護保険料率改定に対応したものです。また、金融庁が発表する内部統制に関するガイドライン(※)に沿って、内部統制を支援する機能も強化しました。
※「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準並びに財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準の設定について(意見書)」金融庁企業会計審議会(平成19年2月15日)

主な改訂内容

  1. 政府管掌健康保険の介護保険料率(介護保険第2号被保険者)改定へ対応
    平成20年3月分(4月納付期限)以後の給与および平成20年3月1日以後に支給される賞与から介護保険料率が、「11.3/1000」に改定されます。これにより、介護保険第2号被保険者の健康保険料率は、現在の「94.3/1000」から、「93.3/1000」となります。
  2. 内部統制支援機能の強化
    従来からの機能を金融庁の発表する内部統制に関するガイドラインに沿って強化しました。
    1. 全般統制の構築を支援するための機能強化(PX4のみ)
      1. ユーザ認証機能、パスワード管理機能を強化
      2. 詳細なアクセス権限の設定が可能
      3. 操作ログの収集が可能
    2. 業務処理統制の構築を支援するための機能強化
      PXシリーズでは、給与・賞与の計算結果をもとに仕訳を自動生成し、財務会計システムと連動することが可能です。給与・賞与の仕訳を漏れなく連動するため、注意を喚起するメッセージを表示する等のチェック機能を強化しました。

当リリースに関するお問い合わせ先
株式会社TKC 東京本社 経営管理本部 広報部
TEL:03-3266-9200 FAX:03-3266-9161
Eメール:pr@tkc.co.jp