「令和6年会計基準」「平成20年会計基準」に対応

法人の事業運営に役立つ情報を
タイムリーに提供
安全・安心・便利な
クラウド型財務会計システム

デジタルシームレスを実現
取引から会計・税務までをデジタルデータで一気通貫に処理する「デジタルシームレス」。
JIIMAによる「デジタルシームレス法的要件認証」を受けたFX4クラウド(公益法人会計用)は、貴社のコンプライアンスの徹底と生産性の向上に寄与します。
※ 認証ロゴは公益社団法人日本文書情報マネジメント協会によりライセンスされています。

FX4クラウド(公益法人会計用)が選ばれる理由

FX4クラウド(公益法人会計用)は「令和6年会計基準」「平成20年会計基準」に対応し、公益法人の事業運営に役立つ情報をタイムリーに提供します。
健全な法人運営、法令遵守(コンプライアンス)をTKC会員とTKCが支援します。

銀行信販データ受信機能とは・・・

金融機関の取引データを、インターネットを利用して自動受信します。さらに仕訳ルールの学習機能を用いて、仕訳を“かんたん”に計上できます。
詳細はこちらをクリック!

特長・機能

安全最高度のデータ・セキュリティー体制を備えた
TKCインターネット・サービスセンター(TISC)が、
安全にFX4クラウド(公益法人会計用)を提供

業務継続性の確保や情報管理体制の強化、財務報告の信頼性を確保するための内部統制の整備など、TKCインターネット・サービスセンター(TISC)を拠点に、
いま日本の法人が抱えている課題を適切に解決するサービスを提供します。

  • 天災(地震、風水害、雷等)への備えは万全
    硬質ゴムと鋼板を交互に積層した免震装置24基がTISCを支えています。震度7の激震でもこの装置が揺れを吸収することで、サーバー等の転倒や破損を防ぎます。
  • 巨大なデータストレージ(バックアップ)
    仕訳および伺書データを10年分保管します。
  • 運用モニタリング
    当社の正社員が24時間365日サービス稼働状況を監視しています。
  • アウトソーシングの
    受託企業としての取り組み
    お客さまが業務を委託される際に客観的な評価ができるよう、ISOなどの標準規格の認証を取得しています。
  • 暗号化
    SSLによる暗号化に加え、アクセスコントロールに電子証明書の一つであるクライアント証明書を採用し、インターネット経由でアクセスするクライアントPCの本人性を確認しています。

安心公益法人会計基準に完全準拠したクラウド型財務会計システム

常に最新の公益法人会計基準に対応し、法人の事業運営に役立つ情報をタイムリーに提供します。
健全な法人運営、法令遵守(コンプライアンス)をTKC会員とTKCが支援します。

  • 公益法人会計基準が定める区分経理に
    完全準拠
    「令和6年会計基準」「平成20年会計基準」に準拠した財務諸表を作成できます。 「令和6年会計基準」「平成20年会計基準」に示された勘定科目を標準搭載するほか、独自の勘定科目を追加登録できます。
  • 財務諸表、注記、財産目録、附属明細書を
    正確かつ“かんたん”に作成
    財務諸表、注記、財産目録、附属明細書をシステムで作成できます。
  • 財務諸表等の整合性を担保する
    仕組みを搭載
    財務報告の信頼性を確保するための体制整備を支援します。会計区分間で発生した内部取引の整合性を確認できます。
  • 内部統制を支援
    入力·参照できる「事業」「勘定科目」や、利用できる「メニュー(業務)」を担当者ごとに設定できます。また、操作ログの保存· 確認機能を搭載し、誰がいつどの操作を行ったかを自動的に記録しています。
  • 会計・税務の専門家
    (税理士·公認会計士)がサポート
    公益法人の会計や税務に精通したTKC会員(税理士・公認会計士)がシステムの導入から運用までをサポートします。

便利業績管理(予算の執行状況の確認等)を、毎日行うための便利な財務会計システム

法人本部での入力のほか、支所や拠点からも分散入力することにより、最新の実績データが蓄積されます。

仕訳入力作業を大幅に省力化
(銀行信販データ受信機能)

複数の金融機関(銀行や信販会社)から、インターネットを利用して取引データを自動受信できます。
さらに、その取引データをもとに仕訳ルールの学習機能を利用して仕訳を“かんたん”に計上できます。

銀行信販データ受信機能イメージ図

TKCならではの機能(仕訳の二重計上の防止など)

正しい記帳をご支援するTKCならではの機能を搭載しています。これにより、自動受信した取引データの仕訳計上時に起こりうる仕訳の漏れやダブり、二重計上といった問題を未然に防げます。

  • 仕訳ルールの学習機能

    仕訳計上時に補正した内容をシステムに学習します。次回以降同種の取引データを読み込んだ際には、学習した仕訳を提示して入力をサポートします。提示した仕訳は、入力担当者に確認いただいたうえで計上する仕組みとしています。

  • 仕訳の二重計上防止機能

    銀行口座への預入、銀行口座からの引出、銀行口座間の振替取引など、受信した取引データとシステムに計上済みの仕訳を突合し、仕訳の重複を自動チェックします。

  • 銀行口座の実際残高と帳簿残高の検証機能

    銀行口座の実際の残高と、受信した取引データを全て仕訳計上した場合の帳簿残高が一致することを一目で確認でき、二重仕訳を除外できます。

  • 実績や予算の執行状況を
    リアルタイムに把握
    会計基準に則った「会計区分」「事業区分」での集計はもちろんのこと、任意の事業をグルーピングし、内部管理のための集計ができます。
  • 電子取引データや紙の証憑を電子保存し
    仕訳データを“かんたん”生成

    メール等で受け取った電子取引データ※(PDF等)や紙の証憑を読み込み、TKCインターネット・サービスセンター(TISC)に電子データで保存します。さらに、証憑の内容を読み取り、仕訳の基礎データとして利用できるためインボイス制度対応も万全です。

    ※電子取引データ…電子取引情報に係る電磁的記録

  • 共通費の自動配賦機能で
    入力業務を効率化
    共通費が計上されている事業から、配賦基準に従って他の事業へ費用を配賦できます。また、会計区分をまたいで配賦する場合は、「他会計借入金」「他会計貸付金」等の内部取引科目を経由して配賦できます。
  • 月次での概算配賦と年次での確定配賦
    管理体制に合わせて「月次」や「年次」で配賦できます。また、月次で概算の量的基準により配賦した場合は、期末に確定した量的基準に従って配賦額を洗い替えできます。
  • 給与計算や業務システムとの
    データ連携が“かんたん”
    他システムからのデータ連携により、入力担当者の負担を軽減し、会計処理を効率化します。CSVファイルのほか、XMLファイルの読込みにも対応しています。
  • 将来に向けた収入と支出の予測
    未執行の伺書の金額(執行予定額)を含めた予算対比ができます。
  • プロジェクト別の収支予算管理
    事業(事業区分)とは別にプロジェクト別の収支予算が管理できます。
  • オリジナル帳表をExcelで簡単に作成
    マネジメントレポート設計ツールは、独自の関数とExcelの標準機能を使ってオリジナル帳表を作成できます。このオリジナル帳表は一度作成すれば、その後メンテナンスすることなく最新の数値で利用できます。
  • 伺書の作成から支払処理まで
    実務に沿った最適な業務フロー
    事業費、事務費の支払い、科目間の振替等の「伺書」を作成できます。また、作成·承認された伺書は、仕訳データおよび支払予定データに変換され、伺書の入力から、支払処理、仕訳計上までの業務プロセスをシステム化できます。

導入・運用サポート

FX4クラウド(公益法人会計用)は、税務と会計の専門家であるTKC会員事務所とTKCがサポートする会計ソフトです。

専門家だからこそできるサポートがあります

全国のTKC会員事務所が、貴法人の顧問税理士としてシステムの導入をサポートします。法人情報・ユーザー情報はもちろん、貴法人に適した勘定科目情報・消費税情報等の登録・設定を支援するので、安心してシステムを利用開始できます。また、導入段階から専門家がサポートすることで、システムを利用した業績管理体制や経理体制を効率的に構築できます。

TKC全国会公益法人経営研究会のご紹介

TKC全国会では、専門分野の会計・税務および経営の研究のため、各研究会を組織しています。その中のTKC全国会公益法人経営研究会(略称:TKC公益研)は、公益法人制度と会計・税務に精通した会員により構成されたグループであり、全国の公益法人のご支援をさせていただいております。

システム体験会

全国各地でシステム体験会を開催中です。
この機会に、FX4クラウドの豊富な機能をご体験ください。

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