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e-TAX連結納税のご紹介

「連結納税システム(eConsoliTax)」と「TKC電子申告システム(e-TAX連結納税)」をセットで利用すれば。連結法人申告書と地方税申告書を“かんたん”に電子申告でき、連結納税業務の効率化を実現します。

e-TAX連結納税の基本機能

  • 「e-TAX連結納税」は「eConsoliTax」と連動したシステムです。
  • メニューの順序に従って作業を進めるだけで、国税と地方税の電子申告を一体で処理できます。
  • 「eConsoliTax」で作成した連結法人税・地方税の申告書類を税目ごとにワンクリックで電子申告データへ変換します。
  • 電子申告データへの変換時に、「国税庁e-Taxソフト仕様」「地方税eLTAX仕様」に基づき使用できない文字などの事前チェックが行われ、その結果を確認できます。
  • 国税・地方税の電子申告データに必要な電子署名が一括で行えます。
  • 税目ごとに作成された電子データをワンクリックで送信できます。
  • 電子申告データ送信後は、国税の「受信通知」と地方税の「受付通知」を自動受信します。
  • 電子申告データ、「受信通知」、「受付通知」は、TKCインターネット・サービスセンターで国税通則法の法人税に係る更正の請求に定める期間において整理保存します。

eConsoliTaxからe-TAX連結納税への自動連動イメージ

eConsoliTaxからe-TAX連結納税への自動連動イメージ

動作環境等

  クライアントPC
OS
(※2、3、4)
Windows 10
Enterprise/
Pro/
Home
Windows 8.1
Enterprise/
Pro/
(従来のHome)
Windows 7
Ultimate/
Enterprise/
Professional
(SP1)
CPU 2GHz以上 1.46GHz以上
メモリ 2GB以上 1GB以上
Internet Explorer
(※5)
Internet Explorer 11
ディスプレイ
(※12)
1024×768以上 High Color(16ビット)以上
ハードディスク
(使用量)
システム本体 200MB以上(年度ごと)
※プログラムで使用する作業領域が別途必要です。
DVDドライブ(※6) 必須
.NET Framework .NET Framework4
.NET Framework3.5 SP1
(.NET Framework 3.5 SP1 日本語 Language Pack)
データベース(※13) Firebird
USBポート 必要(電子署名にICカードリーダライタを用いる場合)
インターネット環境 常時接続できるブロードバンド環境(モバイル端末等は除く)でご利用ください。

上記は、2019年10月現在の動作環境です。
本日現在の各OSのSP、.NET Frameworkのバージョン等については、弊社営業担当までお問い合わせください。

※1 eConsoliTaxが登録されているパソコンでご利用ください。
※2 日本語版 Windowsのみ対応しています。
英語版の Multi User Interface による日本語環境は対象外です。
※3 Windows 7、Windows 8.1、Windows 10に対応している版数は次のとおりです。
(Windows タッチ ジェスチャー機能には、対応していません。)
  Windows 10
(32・64Bit)
Windows 8.1
(32・64Bit)
Windows 7
(64Bit)
Windows 7
(32Bit)
平成21年度版 [2016年04月版]
以降
[2014年01月版]以降 [2013年04月版]以降 [2010年04月版]以降
平成22年度版 全版数で対応
平成23年度版 [2011年09月版]以降 全版数で対応
平成24年度版 全版数で対応 全版数で対応
平成25年度版 [2013年11月版]以降 全版数で対応 全版数で対応
平成26年度版 全版数で対応 全版数で対応 全版数で対応
平成27年度版 [2015年10月版]
以降
全版数で対応 全版数で対応 全版数で対応
平成28年度版 全版数で対応 全版数で対応 全版数で対応 全版数で対応
平成29年度版 全版数で対応 全版数で対応 全版数で対応 全版数で対応
平成30年度版 全版数で対応 全版数で対応 全版数で対応 全版数で対応
令和元年度版 全版数で対応 全版数で対応 全版数で対応 全版数で対応
※4 64ビットOSでは、WOW64の環境で動作します。
※5 当システムが対応しているInternet Explorerのバージョンです。
平成28年1月12日にマイクロソフト社のInternet Explorerのサポートが最新バージョンのみとなったため、最新バージョン以外のInternet ExplorerではTKCシステムの動作は保証できません。
電子申告を行う場合は、e-Tax およびeLTAX が、ご利用のInternet Explorerのバージョンに対応しているかを、各ホームページでご確認ください。
※6 パソコンに登録されていない年度のe-TAX連結納税を登録するには、DVDからのインストールが必要です。
※7 インストールする際は、Administrator権限を持つユーザーで行ってください。
※8 Windows Update の「重要な更新とService Pack」が0件になっていることが必要です。
※9 Windowsのログオンユーザー名には、半角文字のみをご利用ください。
現在ご利用のユーザー名に全角文字が混在する場合は、新規にユーザー(ユーザー名が半角のみ)を登録して、ご利用ください。
※10 地方税eLTAX仕様では、プロキシサーバーの認証方式に関する制約として、対応している認証方式は「BASIC認証」「Digest認証」「Negotiate(NTLM)認証」とされています。
e-TAX連結納税をご利用のパソコンからインターネットに接続する経路に認証が必要なプロキシサーバーがある場合は、その認証方式をご確認ください。
※11 ICカードリーダライタや電子証明書のドライバが、ご利用のOSをサポートしているかをご確認ください。
※12 Windows 8.1搭載のPCにおいて高解像度ディスプレイに対応しています。
※13 FireBirdのドライバ登録は不要です。システムの登録で利用可能となります。
※14 仮想化環境でのシステムの動作は保証いたしません。
また、仮想化環境に起因する問題は、サポート対象外とさせていただきます。
※15 Windows 7につきましては、マイクロソフト社のサポートが令和2年1月14日(火)で終了することに伴い、令和2年1月15日(水)以降は推奨環境外となりますのでご注意ください。