ニュースリリース

TKC関与先企業向けシステムの新元号 「令和」への対応について

2019年4月4日

株式会社TKC(本社:栃木県宇都宮市/代表取締役社長:角一幸)は、4月4日(木)以降、新元号「令和」に対応したシステムを順次提供していきます。

平成31年4月1日に「元号を改める政令」が公布され、5月1日から元号が
「令和」に改められることになりました。これを受けてTKCでは、新元号への対応を以下のとおり実施します。

1.クラウド型のシステム(FX4クラウド、PX4クラウド、SX4クラウド等)

本日、4月4日(木)より順次、TKCインターネット・サービスセンター(TISC)で新元号対応のレベルアップ作業を実施します。これにより、ご利用のシステムが新元号「令和」に対応できるようになります。

2.クラウド型以外のシステム(FX2、e21まいスター、PX2、SX2等)

4月5日(金)以降、以下のメニューシステムをプログラムダウンロードで提供開始します。ご利用のメニューシステムを4月版に更新することにより、
新元号「令和」に対応できるようになります。

  1. TKC戦略経営者メニュー21:【4月5日提供開始】
  2. e21まいスターメニュー:【4月8日提供開始】
  3. e21まいスター個人事業用メニュー:【4月8日提供開始】
  • ※DVD-ROMでの提供は4月中旬以降となります。詳細はTKC会計事務所にお問い合わせください。
  • ※PXの社会保険関連等の官公署への提出書類については、新元号に対応した様式が公開され次第対応します。
3.その他

会計事務所向けシステムや連結グループソリューション、地方公共団体向けシステム等につきましては、順次、改元対応を行っています。詳細につきましては、最寄りの各営業所にお問い合わせください。

以上

当リリースに関するお問い合わせ先
株式会社TKC 東京本社 広報部
TEL:03-3266-9200