掲載日:2026.09.17
令和8年9月16日(水)、国税庁ホームページで「第6回「取引相場のない株式の評価に関する有識者会議」の配付資料について」が公表されました。
○取引相場のない株式の評価に関する有識者会議(第6回)資料
配付資料の内容は以下のとおりです。
(1) 残余利益方式における個別論点
・残余利益モデルにおける“予測利益”の考え方
・残余利益方式:検討事項① ~使用する帳簿等について~
・(参考)法人税における直前期末の純資産価額・当期純利益等
・残余利益方式:検討事項② ~残余利益の加算期間・時価としての妥当性について~
・残余利益方式の加算期間を5年とした場合の計算式
・残余利益方式の算式と事業用資産に対する事実上の評価減効果
・残余利益方式の加算期間5年、還元率8%とした場合の評価水準①
・残余利益方式の加算期間5年、還元率8%とした場合の評価水準②
・税務上の評価としての一般の合理性 ~より合理的な評価方法への見直し~
・残余利益方式:検討事項③ ~多額の含み損資産がある場合の減損~
・残余利益方式:検討事項④ ~利益操作(オペレーティングリース)への対応~
・残余利益方式:検討事項⑤ ~利益操作(役員報酬・役員退職金等)への対応~
・残余利益方式:検討事項⑥ ~子会社株式を有する場合の修正範囲~
・残余利益方式:検討事項⑦ ~従業員持株会を有する場合の持株会株式の評価方法~
・残余利益方式:検討事項⑧ ~純資産価額方式の選択適用(実質の頭打ち)~
(2) 特定の評価会社における個別論点
・特定の評価会社:検討事項① ~特定の評価会社の対象範囲~
・特定の評価会社:検討事項② ~資産管理会社(資産保有特定会社)~
・特定の評価会社:検討事項③ ~適用する純資産価額方式~
(3) 本日の検討事項整理
・残余利益方式における個別論点:本日の検討事項整理表
・特定の評価会社における個別論点:本日の検討事項整理表
(4) 参考資料
・残余利益方式の加算期間を5年とした場合の計算例①
・残余利益方式の加算期間を5年とした場合の計算例②
・(参考)固定価格による従業員持株会の取扱いが争われた裁判例
以上
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