掲載日:2018.04.20

厚生労働省

厚生労働省「「病院経営管理指標及び医療施設における未収金の実態に関する調査研究」報告書」等を公表

平成30年4月18日(水)、厚生労働省の医療法人・医業経営のホームページで「「病院経営管理指標及び医療施設における未収金の実態に関する調査研究」報告書」等が公表されました。
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/igyou/igyoukeiei/anteika.html

  1. 「病院経営管理指標及び医療施設における未収金の実態に関する調査研究」報告書
    http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10800000-Iseikyoku/0000203852.pdf
    公表された「「病院経営管理指標及び医療施設における未収金の実態に関する調査研究」報告書」は99ページの冊子です。
    各病院の地域における自院の位置づけ(機能)、経営上の各種課題に対して、客観的数値に基づいた実態把握、合理的かつ効率的対処を講じるため、病院経営管理指標の作成及び病院経営分析、経営実態の調査研究を行った、とのことです。
  2. 「医療施設の経営改善に関する調査研究」報告書
    http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10800000-Iseikyoku/0000203846.pdf
    公表された「「医療施設の経営改善に関する調査研究」報告書」は131ページの冊子です。
    医療機関の経営悪化の要因は人口動態の変化や、診療報酬の改定、労働市場の変化など複合的要因が挙げられ、医療機関の経営課題を解決することは容易ではないと考えられる。そのような状況においても経営改善に取り組んだ事例の調査研究を実施し、開設主体、病院・診療所の別ごとにいくつかの経営改善事例をとりあげ経営改善には何が必要でどのように取り組むべきかをケーススタディとして取りまとめ、他の法人においても参考とすることができるようにした、とのことです。

以上

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