2026年11月4日
「地方自治情報化推進フェア2026」(主催:地方公共団体情報システム機構)が大好評のうちに幕を閉じました。
今回のイベントでは、2日間合計で350名を超える自治体職員の皆さまと意見交換をさせていただきました。
TKCの展示ブースに足を運んでいただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。

2040年を見据えたDXに注目集まる
今年は〈2040年を見据えた、これからのDX推進〉をテーマに、当社が掲げるコンセプト「スマート行政DX」に沿って自治体職員の業務改革と住民サービスの向上を支援する各種ソリューションを展示しました。
今回、来場者の注目を集めたのは「窓口DX」と「内部事務DX」の2つ。標準化対応が一段落し、2040年を見据えた取り組みが本格化したものと考えられます。お客さまから寄せられたシステム導入・運用や活用効果などの質問、相談に対し、それぞれ専任スタッフが当社の取り組みについてご説明しました。
*当社の取り組みについて、詳しい説明をご希望の方は
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青梅市様による自治体DX先進団体の事例発表
プレゼンテーション会場では、東京都青梅市様を講師として事例発表「自治体DXの本質は『職員の意識改革』から」を行い、数多くの方にお集まりいただきました。

事例発表では、市が進めるデジタル活用による業務改革の取り組みとこれまでの成果、DXをスムーズに推進するためのコツなどが語られ、受講者の皆さんがメモを取りながら真剣な表情で聞き入る姿が印象的でした。
なお、青梅市様の取り組みについては『新風』2026年10月号でもご紹介しています。
【ユーザー事例】“手続きを楽に”から“業務改革”へ──青梅市に学ぶ「書かない窓口」の定着と今後の展望 | 情報誌「新風」