固定資産管理システム FAManager 税務に強い固定資産管理システムです!

機能 – 機能のご紹介

データ連携で固定資産の登録から会計処理、税務申告まで一気通貫!

インプット

固定資産の登録

一括読込機能により、現在利用している業務システム(購買管理システム等)とデータ連携できます。
各種業務システムから出力したCSVデータごとに読込レイアウトを設計・保存できるため、
固定資産の取得・除売却・移動等の情報登録にかかる業務を省力化できます。

固定資産の登録

管理用グルーピング機能

様々な資産種類の資産をグルーピングして管理が可能です。管理用資産グループごとに減価償却費、固定資産残高等を集計します。業績管理の資料などに活用できます。(減損用のグルーピング機能とは別です)

アウトプット

固定資産明細

FAManagerの固定資産明細の切出機能は、管理している項目約300項目を自由に選択し、ファイルレイアウトも自由に設計・保存できます。管理資料の作成に活用できます。

現物管理

固定資産台帳と正確にリンクした資産管理ラベル・現物照合表を出力できます。
社外へ貸与した資産の「借受書」や「保管証明書」を出力できます。
事業所・設置場所別の現物管理に活用いただけます。

現物管理

TKC連結グループソリューションで電子申告もスムーズに

TKCの会計・税務システムなら、FAManagerからのデータを加工することなく連携ができるためミスが発生せず安心です。
TKCは「TKC連結グループソリューション」で、迅速かつ正確な会計処理・税務申告をご支援します。

月額利用料の範囲で税制改正に完全対応

税制改正への対応と機能性の向上を目的に、
定期バージョンアップ(原則年1回)を実施しています。
最新版のシステムを、月額利用料の範囲でご利用に
なれるため追加投資なく税制改正に対応できます。

TKCは、1974年に減価償却システムの
提供を開始して以来、
税制改正に対応したシステムを
提供しつづけています!

便利で安全なクラウドサービス

  1. TKCインターネット・サービスセンター(TISC)を利用したクラウドサービスで、常に最新版システムを利用できる環境をご提供します。
  2. クラウドサービスの利用時間内なら、システムで管理する全ての情報を追加・変更できます。
    緊急で情報の追加・変更が必要な場合でも、スムーズに対応できます。
  3. クラウドサービスだから、サーバの設備投資・管理・災害対策の必要がなく、システム導入・運用にかかる負担を大幅に軽減できます。
グループ会社への導入もスムーズ

TISCは、情報セキュリティに関する認証「ISO/IEC 27001」を取得した、強固なセキュリティ体制を構築するデータセンターです。
86号監査:受託業務に係る内部統制の評価
当社は、TISCで提供するFAManagerのサービスに係る内部統制に関して、日本公認会計士協会の監査・保証実務委員会実務指針第86号に基づく「受託業務に係る内部統制の保証報告書」(86号報告書)を受領しています。

リース資産管理機能を標準搭載

リース資産に関する情報の入力から支払管理、法人税申告書別表16(4)の作成まで、ファイナンス・リース、オペレーティング・リース共にワンストップで対応できます。

リース資産管理機能を標準搭載

リース区分の判定機能

リース資産の登録時に、所有権移転外ファイナンス・リース、所有権移転ファイナンス・リース、オペレーティング・リースを自動判定します。法令に完全に準拠しているため、確認事項の多いリース資産でも安心して登録できます。

減損への対応機能を標準搭載

資産グループまたは資産単位で減損損失額を入力でき、設定した条件で対象資産へ配分することができます。減損後の減価償却、仕訳生成、別表16への反映を自動で処理できるので、減損に関する会計・税務へ確実に対応できます。

資産のグルーピング ・資産グループの複数登録
減損処理(会計) ・資産グループまたは資産単位での減損損失額の入力
・減損損失額の配分
・減損後の耐用年数、減価償却費の自動計算
・減損損失額、減価償却費の仕訳生成
減損処理(税務) ・超過額の別表16への自動反映
減損後残高の確認 ・減損後残高確認表の出力
減損への対応機能を標準搭載

資産除去債務への対応機能を標準搭載

資産除去債務(割引前将来キャッシュフロー見積額、割引率)を入力するだけで、「資産除去債務・除去費用」、「時の経過による資産除去債務の調整額」、「減価償却費」を自動計算し仕訳生成できます。
また、「資産除去債務の増減表」、「別表調理確認表」を出力できるため、有価証券報告書の注記作成・税務申告への対応も安心です。

資産除去債務への対応機能を標準搭載

シミュレーション機能で管理会計も効率化

将来10か年分の集計機能

将来10か年の固定資産残高や償却費などを推移表形式で確認できます。CSV形式でのデータ出力が可能です。予算策定などのシミュレーションにご活用できます。

対象:
固定資産残高、減価償却費(償却実施額)、圧縮積立金残高、資産除去債務残高、資産除去債務調整額、
一時差異発生・解消額(限度額超過による)

決算データとシミュレーション用データ

制度変更や会計方針の変更等に伴うシミュレーションをするためのシミュレーション用データを簡単に作成で
きます。ご利用中の決算データを複写してシミュレーション用データが作成でき、決算データとは別の領域で
シミュレーション用データが保有できます。設備投資計画などの管理資料の作成に活用できます。