掲載日:2026.05.27

金融機関との連携活動

5月13日(水)東京信用保証協会新宿支店・東京三協信用金庫・TKC東京都心会「モニタリング強化型特別保証制度」合同勉強会を開催しました

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 令和8年5月13日(水)、東京信用保証協会新宿支店・東京三協信用金庫・TKC東京都心会合同により、「モニタリング強化型特別保証制度」に関する勉強会を開催しました。

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東京三協信用金庫 河島正日常勤理事(左)、東京信用保証協会新宿支店 伊藤隆支店長(中)、
中小企業支援委員会 野田洋介委員長(右)

 本制度は、令和8年3月16日から取り扱いが開始されたもので、東京信用保証協会・金融機関・中小企業の3者に加え、税理士事務所を中心とする認定経営革新等支援機関が連携し、予兆管理の強化を図る信用保証制度です。また、令和9年3月31日までに保証協会が受付した融資については、保証料の1/2相当額が補助されるという特徴があります。制度の利用にあたっては、毎月の月次管理および年1回の「モニタリング報告」が求められます。TKC会計事務所が実施する「巡回監査」は、関与先の会計資料および会計記録の適法性、正確性・適時性の確保を目的としており、その過程で把握される経営状況や資金繰りなどの情報は、本制度で求める報告内容と合致しています。このことから、本制度とTKC会計事務所の業務との親和性が非常に高いことが確認されました。

 当日は、東京信用保証協会新宿支店の伊藤隆支店長・角拓哉上席課長代理・畑田卓也課長代理より、制度の概要や手続きの流れについてご説明いただきました。

 また、TKC東京都心会 中小企業支援委員会の野田洋介委員長からは、「TKC会計事務所の提供サービスのご紹介」をテーマに、TKC会計事務所が提供する各種業務・サービスについて説明しました。

 本制度はTKC会計事務所の関与先に限定されたものではありませんが、TKC会計事務所の業務との親和性が高く、関与先企業にとっても有利な融資制度です。今後も、関係機関が連携し、地域の中小企業支援のさらなる推進を図っていくことが確認されました。

東京信用保証協会:
伊藤隆新宿支店長はじめ5名
東京三協信用金庫:
河島正日理事・矢島一郎常勤理事・髙橋勝常勤監事はじめ、6支店支店長・担当者等38名
TKC東京都心会:
鈴木信二会長はじめ5名、後藤正晴事務局長、佐藤浩正TKC首都圏西センター長

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