ケース概要

年商

約500億円

業種

包装機器の設計、製造、販売

導入国

中国

子会社

8拠点

システム利用部門

経営企画管理部

導入期間

2か月

中国子会社の決算内容の可視化・変換・連携の難しさ

  1. 中国子会社の財務データは会計事務所から送られてくる決算報告しか見られない。
  2. 経営陣への業績報告は管理用の科目体系を利用しており、組換えに時間がかかる。
  3. 日本での集計時に確認事項が出た場合、現地に確認するが言語の壁があり、やり取りが難しい。
  1. 今までわからなかった情報が、
    伝票ベースで確認可能。
  2. 中国子会社の財務データが
    リアルタイムに確認可能になった。
  3. 現地科目だけでなく、日本科目で
    確認が可能になった。

データ連携で報告・問題解決をスピードアップ

  1. 年1回しか確認できていなかった業績がリアルタイムで確認できるようになった。
  2. 海外ビジネスモニターに取り込んだデータを基に業績報告資料を作成できるようになり、資料作成が1営業日短縮された。
  3. 現地の経理担当者に日本語を話せる人がいないため、具体的なデータを基に問い合わせができるようになったことで問題解決にかかる時間が短縮された。

導入目的であった業績管理の早期化と効率化が図れた。一番課題が多かった中国子会社から利用していますが、将来的には他の子会社での利用も検討していきたい。また、仕訳データを確認できるようになったことで、これまで取り組んでいなかったガバナンス強化についても着手していこうと考えています。

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