ケーススタディ
管理業務効率化による、海外子会社の管理体制強化
海外拠点の営業力強化のための海外子会社管理の方法を模索
限られた人員の中で、国内を含めたグループ一元管理を実現
ケース概要
年商
約130億円
業種
機械工具等販売
導入国
タイ、中国、インドネシア、メキシコ
子会社数
8拠点
システム利用部門
経営管理部
導入期間
2か月
導入前の課題
- 親会社への報告用資料として現法責任者が、現地試算表を日本語に直して提出。現法の負担に。
- 日本親会社では財務経理部2名が対応。限られた人員で対応しているため負担が大きかった。
- 損益計算書の内容しかわからず、詳細を確認する術がなかった。
実現したこと
- 現法責任者は仕訳データと残高試算表を送るだけ。負担が大幅に減少。
- 日本親会社のデータ取りまとめ業務を大幅に削減。
2名体制でも賄える業務負担になった。 - 今までわからなかった情報が、
伝票ベースで確認可能。
導入効果
- 海外子会社管理のための現法の負担を減らすことで、営業に集中できる環境を構築。
- 大幅な体制変更することなく、グループ子会社8社の管理を実現。
- より詳細な情報を得ることができ、日本親法人が現地法人へのサポートも可能に。
お客様の声
海外子会社の営業力強化が喫緊の課題。しかし現状は限られた人員で対応するしかなく限界があった。現地からの報告もエクセルで、限られた人員の中で、グループ会社8社を一元管理する仕組みを探していた。
グループ子会社を一元的に管理する仕組み構築が図れたため、毎月の会議でOBMを活用した報告会を開催することが可能に。今後は予算管理をOBMで行っていく。
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