ケーススタディ
グループ共通フラットフォームで
子会社経営管理を一元管理
ケース概要
年商
500億円
業種
製造業・販売業
導入国
タイ、中国、インド、アメリカ
子会社数
4拠点
システム利用部門
経理部
導入期間
2か月
導入前の課題
- 各子会社側にそれぞれ独自の会計ソフトが存在し、Excelに頼りにしたデータ管理から脱却することができておらず、困っていた。
- 各子会社から提出されたExcelレポートは様式が統一されておらず、報告のために 本社経理部の業務負荷が大きく、レポート作成業務の省力化を求めていた。
実現したこと
- グループ連結科目で最新の合算試算表を自動生成できるようになった。
- TKCマネジメントレポート設計ツールを利用し、自由な分析軸でレポートを出力することが可能になった。
導入効果
- グループ連結科目で最新の合算試算表を月次で確認することができ、報告のスピードアップにつながった。
- マネジメントレポート設計ツール利用し、自由な分析軸でレポートを出力が可能になり少ない人的リソースで負荷なくグループ経営管理資料を作成できるようになった。
お客様の声
当経理部では毎月4拠点分の現地会計データを集計する業務負荷が高い状況でした。また、科目組替作業は現地任せての状況であり、現地担当が変更するタイミングで組替ミスも時々発生していました。海外ビジネスモニターを通して、属人的な判断に基づく科目組替作業が不要になり、経営管理レポート資料が自動生成されることになりました。今までExcelに依存したデータ管理から解放され、グループ経理部全体の業務の効率化に役立っています。
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