先輩紹介














DATA

現在の担当業務
首都圏西SCGサービスセンターに勤務。SCGが5~6人ずつ2つのグループに分かれており、そのなかの一つのグループのリーダー。メンバーSCGの個々の活動のマネジメントが主な業務。

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※SCG:システムコンサルティンググループ。TKC全国会の会員である会計事務所にTKCシステムの導入コンサルティングや、ノウハウ・情報の提供を行うことで、会計事務所業務の合理化・高付加価値化を支援することが主業務。

プロフィール
入 社 2004年4月1日
出身学部 経済学部 経営学科 出身地 栃木県
保有資格 日商簿記2級 趣 味 音楽、スイミング
長 所 体力&脅威の粘り腰 短 所 上がり症&話すのが苦手
得意技 うなずきヒアリング(聞き上手) 学生時代のエピソード 超体育会系でラクロスの日本代表候補選手に選出
これまでに経験した仕事上でのザ・ベストファイト!

「私の人生が変わったよ。ありがとう」その言葉が私の宝ものです。

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入社2年目で、営業成績全国2位に!

SCGの仕事は、TKC全国会の会員である会計事務所にTKCシステムの導入コンサルティングをすることが中心。でも、それに加えて、会計事務所の関与先企業に当社の会計システムを導入していただくよう税理士さんと経営者に働きかける活動も行います。
入社2年目に、関与先企業への会計システム導入件数で全国のSCG350人ぐらいの中で第2位の成績を達成したんです。

門前払いされても諦めない、粘り腰が信条です。

入社1年目の新人時代に、担当になったある会計事務所を初めて訪問したとき、いきなり玄関で門前払いをくらいました。「うちはTKCのシステムは使わないから、もう来ないでくれ」って。TKC全国会の会員先生なのですが他社のシステムも利用されていて、もうTKCのシステムは使わないということだったんです。でも、それくらいのことで諦めるわけにはいかないので、その後も「たまたま、近くに寄ったもので・・・」と缶コーヒーを持ってったりして、しつこく訪問を続けたんです。何度も通っているうちに、少しずつ事務所経営に関する悩みを話してくれるようになってくださいました。

絶対に使わないと言っていた先生が・・・!

じつは私、すごく話し下手なんです。お客様を前にしたり、人前に出ると、緊張してまったく話せなくなる。でもよく言われるじゃないですか、コミュニケーションの秘訣は「7割聴いて、話すのは3割」だって。だから一生懸命に相手の話を聞くように心がけました。何か課題を話していただけた時も、その場ですぐに解決策を出すことができないので、「次回までに調べてきます」と次の約束を取り付ける。それで、預かった宿題をいろいろ調べて、次回の訪問の際に持っていく。そんなことを繰り返してました。
そうしたら、少しずつ深いコミュニケーションが取れるようになって、先生の事務所の悩みをあれこれ話していただき、いろんなことを相談していただけるようになりました。
そしてある日、「おまえを全国で一番にしてやる」と仰って、「関与先企業全部にTKCの会計ソフトを導入するぞ!」と、一緒に関与先企業全社を訪問して、先生自らが社長さんにシステムの提案をしてくださったんです。最初にTKCのシステムはもう使わない、と断言していた先生だったので、とても驚きました。しかも先生が直接導入をお願いして回ってくださった。その結果、1日で14社にシステムの導入を決めていただけたんです。1番にはなれませんでしたけど、2番になれたのはこの先生のおかげです。

お世辞でもうれしい言葉を頂きました。

訪問を始めてから、先生の事務所の雰囲気が悪いなと感じていたんです。先生の悩みのひとつもその点で、事務所のスタッフとのコミュニケーションが上手く行っていないようでした。でも不思議なことに、関与先企業へのシステム導入を決定してから、先生の仕事に向かう姿勢もアグレッシブになって、活き活きしたスタッフの方を採用するようになりました。そのうち、事務所の内装も明るい雰囲気にリニューアルして、まったく別の事務所のようになったんです。その後先生から、「私の人生が変わったよ。ありがとう」って言われました。大袈裟なお世辞だと思いますが、そう言っていただけて、ほんとうにうれしかったですね。

今、仕事上で何と闘っていますか?

現在、担当しているグループのメンバーは私を含めて全員で7名。そのうち男性が5名。大先輩もいます。・・・

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正直言って、先輩の上に立ってマネジメントをするのは、精神的にすごくきついです。
私は、上下関係の厳しい体育会系の出身。普段は、先輩を尊敬し・尊重するのは当たり前。でもゲームになったら、先輩後輩関係なく徹頭徹尾勝負にこだわる。そんな、勝負体質が染み付いているので、「仕事というフィールド」の中での闘いモードにはいったら、チームのキャプテンとして先頭に立ってぐいぐいチームを引っ張っていっているつもりです。TKCは、年齢や勤続年数に関係なくチャンスを与えてくれる会社です。自分は試されているんだと思って、チャレンジ精神で闘っています!

こんな人といっしょに仕事がしたい!

どんな情報でもネットを調べるだけでカンタンに入手できる。ほんとうは、ネットだけでわかった気になっちゃダメなんですけど・・・。

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だから、なんとなくわかった気になってしまい、昔に比べて素直に誰かに頼るシーンが少なくなっている気がするんです。そんな状況下で頼られる人は、相手が何を必要としているか、どんなことで悩んでいるのかをきちんと聞き出せる人なんじゃないかなと思います。私たちの仕事でも、悩んでいる先生方が問題の本質にたどり着いていないことなどがあります。「ソリューション」って言うとカッコイイですけど、結局は相手の悩みを聞き出せなくちゃ何にも始まらないですからね。問題解決をする前に、絶対的に必要なのが「問題発見力」。そんな、人の悩みを聞き出せる人に来て欲しいですね。
それから、逃げないで真正面からぶつかっていく人。いつか追い越してやる、という気持ちを持ってる人ですね。自分がそうだったからかもしれないけれど、生意気な後輩、大好きです(笑)。

 

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