2017年07月号Vol.107

【TKCサポートインフォメーション2】人工知能(AI)に対するTKCの取り組み

 いま最も注目されているテクノロジーの一つに、「人工知能(AI)」があります。
 日進月歩で発展するAIの最新動向を収集・分析し、社内利用および製品・サービスへの活用を図るため、今年4月1日に「AIリサーチセンター」を設置しました。今後、実用化に向けた研究開発を加速させます。
 TKCでは、昨年秋にシステム開発部門を中心とした「ビッグデータ・AI活用検討プロジェクト」を立ち上げ、AI活用の可能性について検討を進めてきました。この成果を踏まえて、AIリサーチセンターでは先端技術や製品の研究を行うとともに、1〜2年後の実用化を見据えて社内外から活用アイデアを募り、プロトタイプ版の制作・評価、機能搭載への技術的支援などへ取り組みます。
 現在、市区町村向けには「業務の効率化」支援の観点から研究を進めています。その一つが「文字認識」への活用です。日本語の手書き文字認識の困難さから、紙の申請書については手でデータ入力する例も少なくありません。AIにより認識率を向上させることで、その手間を省くことが期待できます。
 なお、「TASKクラウドフェア2017」では、参考展示としてAI技術の活用例をご紹介しています。ぜひ、会場でご覧ください。

※掲載の内容、および当社製品の機能、サービス内容などは、取材当時のものです。

※掲載団体様への直接のお問い合わせはご遠慮くださいますようお願いいたします。

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