新・判例解説Watch

知的財産法

2017.08.04
知的財産法 No.113
出願時同効材と均等論第5要件
最高裁判所第二小法廷平成29年3月24日判決(LEX/DB25448553)]
京都大学教授 愛知靖之
2017.07.07
知的財産法 No.112
ヘアドレッサーはヘアスタイル写真の著作者ではないとされた事例
東京地方裁判所平成27年12月9日判決(LEX/DB25447649)]
獨協大学准教授 張 睿暎
2017.04.14
知的財産法 No.111
確定審決の一事不再理効の客観的範囲
知的財産高等裁判所平成27年8月26日判決(LEX/DB25447430)]
上智大学教授 駒田泰土
2017.01.27
知的財産法 No.110
周知商標をパロディ的に利用した商標の登録可能性(フランク三浦事件)
知的財産高等裁判所平成28年4月12日判決(LEX/DB25447907)]
京都女子大学教授 泉 克幸
2016.12.29
知的財産法 No.109
訂正の再抗弁における訂正請求・訂正審判請求の要否
知的財産高等裁判所平成26年9月17日判決(LEX/DB25446639)]
京都大学教授 愛知靖之
2016.12.22
知的財産法 No.108
複合商業施設内の庭園の改変と20条2項2号の類推適用(新梅田シティ事件)
大阪地方裁判所平成25年9月6日決定(LEX/DB25445892)]
国士舘大学教授 本山雅弘
2016.09.30
知的財産法 No.107
いわゆる医薬品用途発明について、被疑侵害物の添付文書等に記載されている用量がクレイム所定の数値範囲に含まれないとして侵害を否定した例
東京地方裁判所平成28年1月28日判決(LEX/DB25447757)]
北海道大学教授  吉田広志
2016.07.08
民法(財産法) No.116
AV出演の拒絶を理由とする損害賠償請求が否定された事例
東京地方裁判所平成27年9月9日判決(LEX/DB25542388)]
同志社女子大学助教 鈴木尊明
2016.07.08
知的財産法No.106
特許権・専用実施権が侵害された場合における特許権者が受けるべき損害賠償について、特許法102条3項の適用が否定されたが民法709条の適用が認められた例
東京地方裁判所平成25年9月25日判決(LEX/DB25445902)]
北海道大学教授  吉田広志
2016.06.24
知的財産法 No.105
商標登録の無効審決に対してした商標権者による審決取消訴訟の提起が、すでに確定した別件の審決取消訴訟を蒸し返すものであり、訴訟上の信義則に反するとして却下された事例
知的財産高等裁判所平成26年11月26日判決(LEX/DB25446800)]
立命館大学教授 宮脇正晴
2016.06.03
知的財産法 No.104
著作者の政治的傾向を誤解される形で著作物を利用する行為が、著作者人格権を侵害するものとみなされた事例(天皇似顔絵無断利用事件)
知的財産高等裁判所平成25年12月11日判決(LEX/DB25446104)]
獨協大学准教授 張 睿暎
2016.04.28
知的財産法 No.103
編集著作物につき共同著作者の一人による改訂版発行の事前差止めが認められた事例
東京地方裁判所平成27年10月26日決定(LEX/DB25541332)]
明治大学准教授 金子敏哉
2016.02.12
知的財産法 No.102
平成16年改正特許法35条の下における職務発明の対価の支払の不合理性
知的財産高等裁判所平成27年7月30日判決(LEX/DB25447416)]
國學院大學教授 中山一郎
2016.01.15
知的財産法 No.101
特許法102条2項の適用・推定の覆滅と権利者の実施
知的財産高等裁判所平成25年2月1日判決(LEX/DB25445332)]
明治大学准教授 金子敏哉
2016.01.15
知的財産法 No.100
幼児用椅子TRIPP TRAPPの著作物性が認められた一方で、その侵害関係が否定された事例(TRIPP TRAPPⅡ事件)
知的財産高等裁判所平成27年4月14日判決(LEX/DB25447203)]
国士舘大学教授 本山雅弘
2015.10.02
知的財産法 No.99
特許権の存続期間終了後に行われた可能性のある譲渡から生ずる損害は期間中にされた譲渡の申出と相当因果関係にあるものと認めた事例
知的財産高等裁判所平成26年6月26日判決(LEX/DB25446542)]
上智大学教授 駒田泰土
2015.08.07
知的財産法 No.98
立体商標の侵害判断について(エルメス立体商標事件)
東京地方裁判所平成26年5月21日判決(LEX/DB25446428)]
京都女子大学教授 泉 克幸
2015.05.29
知的財産法 No.97
2004年改正特許法35条が適用され、職務発明の対価の支払が否定された例
東京地方裁判所平成26年10月30日判決(LEX/DB25446764)]
北海道大学教授 吉田広志
2015.03.20
知的財産法 No.96
ファッションショーの表現要素に関して応用美術の著作物該当性と実演該当性が争われた事例
知的財産高等裁判所平成26年8月28日判決(LEX/DB25446584)]
国士舘大学教授 本山雅弘
2015.02.20
知的財産法 No.95
「商品の機能を確保するために不可欠な形態」の意義が争われた事例(くしゃっと水切りざる事件)
大阪地方裁判所平成23年10月3日判決(LEX/DBB25443842)]
首都大学東京教授 山神清和