経営者のための業績管理機能

365日変動損益計算書すべては経営者の意思決定の結果です!

変動損益計算書により全社の最新業績を一目で把握し、前年同日、経営計画や同業他社(TKC経営指標)との比較が可能です。経営者の意思決定の結果を戦略家(限界利益確保)と管理者(経常利益確保)の視点で確認できます。

変動損益計算書 全社の最新業績をいつでも確認

1. 売上高は0.2%増
2. 限界利益は、0.7%増

という結果から、次のような内容が読み取れます。

a. 高粗利商品の販売増に成功
b. 仕入価格の値下げに成功
c. 外注化による内製の無駄減少に成功

1. 限界利益額は
1940千円(0.7%)増加 2. 経常利益は107千円(0.5%)減少

という結果から、次のような内容が読み取れます。

a. 計画通りの人件費抑制に成功
(労働分配率は0.1%下降) b. 計画外の設備投資による費用増

変動損益計算書とは?

経営者の業績管理のための損益計算書です。通常の損益計算書と異なり、変動費と固定費が区分されるため、売上高に応じた限界利益(粗利益)が明確になります。これにより、経営者の感覚にフィットする限界利益の管理が可能になります。

変動費と固定費が区分されるため、売上高に応じた限界利益(粗利益)が明確になります。

強力なドリルダウン機能

変動費や固定費が変動した要因を、変動損益計算書から個々の取引(仕訳)レベルまで掘り下げて確認できます。これにより、限界利益率の改善に貢献した売れ筋商品や、変動費・固定費の増減要因を検証できます。

変動損益計算書から仕訳データまで、いつでもドリルダウンが可能です。