TKCデータセンター(TISC)のご紹介

最高度のデータ・セキュリティ体制

TKCデータセンター(TISC)は、天災(地震、風水害、雷等)や人災(火事、侵入者等)に対する厳重な備えをした堅牢な建物です。また、TKCデータセンターは、2系統受電、UPS及び自家発電設備を備えており、大規模停電への対策も万全です。

ASPサービスに係る内部統制に関して86号監査を受領

TKCデータセンター(TISC)で提供する以下の6つのサービスに係る内部統制に関して、日本公認会計士協会の監査・保証実務委員会実務指針第86号に基づく「委託業務に係る内部統制の保証報告書」(86号報告書)を受領しています。

 ・法人電子申告システム(ASP1000R)・連結会計システム(eCA-DRIVER)
 ・連結納税システム(eConsoliTax)  ・税効果会計システム(eTaxEffect)
 ・統合型会計情報システム(FX5)   ・統合型会計情報システム(FX4クラウド)

TKCデータセンター(TISC)概要


TKCデータセンター


中央監視室と手のひら静脈認証システム



サーバー室(1000坪超)


免震装置(地震対策)
硬質ゴムと鋼板を交互に積層した免震装置24基が支える


システム監視室
24時間体制で365日正社員による有人監視


非常用バックアップ発電機
(ガスタービン発電機)72時間以上の燃料を備蓄

サーバールーム面積 3,412平方メートル(約1,034坪)
地震対策 免震構造(震度7でも無被害)
床荷重 816Kg/平方メートル
受電方式 6.6kV高圧本線予備線受電方式
電気設備の二重化 分電盤まで二重化/電気設備点検時の停電無し
非常用バックアップ発電機 ガスタービン発電機
発電機用の燃料備蓄 72時間以上の燃料の備蓄
UPS 10分以上
設置システム IEC規格によるSPG(Single Point Grounding等電位ボンディング)接地システム採用
空調 空冷PAC
温度湿度設定 24度±2度、50%±10%
火災検知システム 超高感度煙センサー設置
中央監視システム 24時間有人監視
消火システム NN100(イナート系消火剤で窒素ガスで構成。オゾン破壊係数、地球温暖化係数ともに0)
入退出管理 全館ICカードによるドアアクセスコントロール(サーバールームへの入退出はバイオメトリクス認証を採用)
監視カメラ 建物外周及び館内に設置
通信回線 マルチキャリア対応
亜鉛ウィスカ対策 完全ウィスカフリーのサーバールーム
環境対策 外気導入空調、ホットアイルチャンバー空調など

アウトソーシングの受託企業としての取り組み
■ ISO27001:情報セキュリティに関する認証
■ 86号監査(受託業務に係る内部統制の評価)
 次の6システムが86号報告書を受領しています。
 ・法人電子申告システム(ASP1000R)
 ・連結会計システム(eCA-DRIVER)
 ・連結納税システム(eConsoliTax)
 ・税効果会計システム(eTaxEffect)
 ・統合型会計情報システム(FX5)
 ・統合型会計情報システム(FX4クラウド)
■ LGWAN-ASPサービス接続登録事業者
 地方公共団体情報システム機構が運営する「LGWAN-ASPサービス接続/登録資格審査」に
 合格しています。

安全にFX4クラウドをご利用いただく対策

ファイアウォールによる通信制御

ファイアウォールを複数設置し、各システムで必要な通信だけが可能となるようネットワークを分離しています。ファイアウォールを通過するデータの情報はリアルタイムでTKCデータセンター(TISC)のオペレータ(正社員)と外部の専門会社で常時監視を行っています。

不正侵入検知装置(IDS)による不正侵入検知

ネットワークへの不正な通信を検知する不正侵入検知装置(IDS)を設置し、リアルタイムで不正侵入やウィルスの活動をTKCデータセンター(TISC)のオペレータ(正社員)と外部の専門会社で常時監視しています。

SSL通信による漏洩防止

クライアントとサーバの間はSSL通信によりデータを暗号化しているため、データの盗聴や改ざん、なりすましを防いでいます。

脆弱性検査

日々発見されるセキュリティホールや不正侵入方法を擬似的に発生させる検査を定期的に行い、脆弱点が発見され次第対策を講じています。