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マスター登録から運用開始まで

マスター登録から運用開始まで

統一勘定科目と会社別勘定科目

①企業グループの勘定科目体系(例:親会社科目体系)と、②各子会社の勘定科目体系を登録し、①と②をマッピングします。進出国・連携もとの会計ソフトは問いません。

統一勘定科目と会社別勘定科目

合計残高試算表や総勘定元帳を確認する際には、①企業グループの勘定科目体系で確認し、詳細を確認する際には②各子会社の勘定科目で明細を確認(ドリルダウン)できます。

統一勘定科目と会社別勘定科目

取引先とその現地名称

取引先コードの入力欄が存在しない海外会計ソフトを想定し、取引先コードではなく取引先名をキーにした集計を実現します。取引先名で仕訳データをスクリーニングし、取引先別の残高・取引を確認できます。

取引先とその現地名称

翻訳支援機能の搭載

勘定科目名・取引先名・元帳摘要の日本語訳・英語訳を登録できます。翻訳Webサービスによる一括翻訳も可能です。これにより、海外子会社の会計データを現地言語・日本語・英語で確認できます。

翻訳支援機能の搭載

業績管理

365日変動損益計算書で、海外子会社の最新業績を把握できます。また、最新の当期実績を前年同日実績や当期予算と比較できます。

365日変動損益計算書

変動損益計算書から個々の取引(仕訳)レベルまで掘り下げて確認できます。
限界利益率の改善に貢献した売れ筋商品や、変動費・固定費の増減要因を検証できます。

ドリルダウン機能

ミス・不正の発見を支援

膨大な仕訳をデジタルに分析し、要注意仕訳を抽出します。

仕訳分析