事務所経営の課題と解決策

会計事務所の経営ノウハウを教わりたい

1万名を超えるTKC会員の中から、
成功事務所の経営ノウハウを入手・共有できます!

会計事務所の所長先生にとって事務所経営の安定化、発展は継続的な課題です。「あそこの事務所は発展しているのに、当事務所はなかなか関与先企業が増えない。何が違うのだろうか?」といった疑問を抱くこともあるのではないでしょうか?
そうした事務所経営に関する所長先生の悩みにお応えするために、TKCグループ(TKC全国会・株式会社TKC)では各種システムの提供・開発はもちろんのこと、TKC会員同士のネットワークを強化する全国会・地域会の活動を全力でサポートしています。また、TKC会員の成功事例を共有できる「会計事務所経営セミナー」や「事務所見学会」の開催、職業会計人のオピニオン・マガジン「TKC会報」の発行などを行っています。

TKC会員の成功事例を共有できます

TKC全国会では、「ニューメンバーズ・サービス委員会」を組織し、TKC全国会に入会された会員が直面する事務所経営や関与先拡大の手法、事務所内部管理体制の作り方、関与先企業への指導、職員教育、さらにはTKCシステムの効果的な活用法など、多岐にわたる数々の課題を解決するための支援体制を敷いています。
同委員会が全国で開催する「会計事務所経営セミナー」では、成功しているTKC会員事務所の所長先生が講師を務め、関与先拡大をはじめとしたテーマについて、実践に役立つ事務所の経営戦略を公開しています。また、「事務所見学会」では、実際にTKC会員事務所を見学し、そのノウハウを学べます。毎月、TKC会員の手もとに届く「TKC会報」では、TKC全国会の活動や提言等が掲載されているとともに、全国のTKC会員事務所の先駆的な取り組みなどが紹介されています。

「同業者の仲間・相談相手がほしい!」
そんな所長の想いに応えるのがTKC全国会です

TKC全国会は、「自利利他」の理念のもと、①租税正義の実現②税理士業務の完璧な履行③中小企業の存続・発展の支援④TKC会員事務所の経営基盤の強化⑤TKCシステムの徹底活用⑥会員相互の啓発、互助及び親睦の6つの事業目的の達成に向けて、全国20のTKC地域会と密接な連携協調を図り、さまざまな活動を展開しています。TKC全国会には、事業目的の実現のために、8つの委員会、中央研修所、5つの研究会、そして中小企業や会計事務所を取り巻く経済環境・法制度の変更などに対応し、会計と税務の専門家としての社会的使命を果たすことを目的に、特別プロジェクトを編成しています(平成26年4月1日現在)。
また、TKC会員、TKC全国会およびTKC地域会、TKC社員、TKC全国会の提携企業などを結ぶイントラネット・サービスとして「TKC全国会ネットワーク(ProFIT)」を構築しています。会計事務所の経営支援に特化した専門情報等をいち早く発信し、TKC会員事務所の競争優位を実現するとともに、TKC会員事務所が全国規模でネットワークに参加することで、会員相互間の情報を促進し、相互啓発の機会を増大しています。
このように、TKC会員同士のネットワークの強化を進め、所長先生の「同業者の仲間・相談相手がほしい」という想いをサポートします。

TKC会員事務所のベストプラクティスをシステム化しています

株式会社TKCが会員事務所向けに提供するすべてのTKCシステムは、「TKC全国会システム委員会」の審議・決定に基づいて設計・開発、または改善されています。「どんなところに不都合を感じ、何に困っているのか」「そのシステムがどのように役立つのか」など、現場で業務を行うTKC会員の想いや考えが反映されたシステムの開発と普及を目指しています。
システム委員会は、次の4つの観点から、開発・改善するべきシステムを決定し、その品質を保証すべきとしています。

  1. 開発・改善するシステムは、すべてのTKC会員事務所が採用することができ、その収益拡大に貢献するものでなければならないこと。
  2. 開発・改善するシステムは、TKC会員事務所を法的に防衛するためにも、完全に適法な会計帳簿を作成するものでなければならないこと。
  3. システムの適法性を前提として、会計の理論と慣行に従いながら、できる限り関与先企業にアピールするものでなければならないこと。
  4. TKC会員事務所にとって、そのシステムの運用ができる限り容易なものでなければならないこと。

TKCシステムは、「TKC財務会計システム(FXシリーズ)」から「TKC電子申告システム(e-TAXシリーズ)」までデータが完全連動し、会計事務所の最適な業務フローを実現しています。

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