事務所経営の課題と解決策

事務所内の業務を標準化したい

会計事務所経営に特化した
業務管理システムを用意しています!

会計事務所の先生なら誰もが関与先企業に提供するサービスの品質を落とさずに、「事務所内の業務を標準化したい」「現場は職員に任せて自分は事務所経営に専念したい」と考えるはずです。しかし、現実はなかなか思い通りにはいかないのではないでしょうか?
株式会社TKCでは、効率的な事務所経営を支援するために、業務管理システム「税理士事務所オフィス・マネジメント・システム(OMS)」をご用意しています。その機能は、事務所業務の合理化・標準化に留まらず、税理士法の規定にも遵守したものとなっています。また、監査担当者が限られた訪問時間を効率的に使い、より多くの時間を経営助言業務に充てられるようにする「巡回監査支援システム」や、効率的で最適な決算・申告業務をサポートするシステム「法人税申告書作成システム等(TPSシリーズ)」や「TKC電子申告システム(e-TAXシリーズ)」も揃えています。

税理士法を遵守した事務所管理体制がつくれます

OMSは効率的な事務所経営を総合的に支援するシステムです。事務所内の情報はもとより関与先企業の情報までを一元管理し、最適な業務環境を提供します。税理士法第41条および第48条の16に規定された税理士業務処理簿の自動記録・承認機能や、巡回監査の進捗状況、「継続MASシステム」による経営改善計画の策定状況、「TKC財務会計システム(FXシリーズ)」による自計化推進、書面添付の実践履歴など、職員の業務についても的確に把握できます。

また、以下のような豊富な機能もご用意しています。

  • 税務届出書類等作成支援システム
  • 税理士報酬管理システム
  • スケジューラ
  • 業務日報作成システム
  • 時間管理システム 等

事務所業務の合理化・標準化の観点から、また税理士法第41条の2「使用人等に対する監督義務」の観点から、OMSで事務所全体の業務を管理することは所長先生の大切な役割の1つです。

巡回監査業務を標準化できます

関与先企業には、ベテラン職員、新人職員に関係なく、質の高い巡回監査を提供しなければなりません。しかし、実際はそれぞれの職員によって監査レベルに差が生じてしまいがちです。
株式会社TKCでは、FXシリーズを利用する関与先企業に対する巡回監査業務の標準化と精度の向上を「巡回監査支援システム」でご支援します。このシステムは巡回監査の業務プロセスをシステム化したもので、職員1人ひとりの実務能力を向上させ、職員間の業務水準の格差を解消し、事務所全体の業務品質をレベルアップさせます。また、税理士法で規定されている「使用人等に対する監督義務」を遵守する上で所長先生の悩みとなる「職員の監査事項の見落とし」などのミスの防止にも繋がります。
さらに、関与先企業の経理担当者が入力した仕訳の間違いなどを帳表に出力して経理担当者に指導することで、経理事務能力の向上が図れます。指導した内容などは、「経営者への報告書」として社長にお渡しすることで、巡回監査という業務を「目に見えるサービス」として提供できます。

効率的で最適な決算・申告業務が実現できます

会計事務所にとって年1回の決算業務や申告書作成は、作業量も多く、法令の改正も頻繁であるため大変な仕事です。株式会社TKCでは、そんな会計事務所のお悩みを解消するためにTPSシリーズをご用意しています。FXシリーズなどの財務会計システムとのデータ連動と 税制改正への迅速な対応により、法令に準拠した 法人税・消費税・法人住民税・法人事業税等の申告書を効率的に作成出来ます。 作成した申告書は、 e-TAXシリーズとデータ連動するので、国税と地方税の電子申告まで一気通貫で簡単です。また、 申告書だけでなく、税理士法第33条の2第1項の添付書面も作成が可能です。このシステムの提供を通じて、効率的で最適な決算・申告業務をサポートしています

事務所経営の課題と解決策